2017/06/30

7/15(土)子ども全国ネット6周年記念          『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』 

“教員に求められるのは、福島の人々の生活に原発事故が何をもたらしたのか、放射性物質や被曝(ひばく)とは何かということを、事実に基づいて、子どもたちと共に学ぶことだ。
福島についての認識をクラスで共有することでしか、震災いじめや差別意識はなくせない。“ (東京学芸大准教授・大森直樹さん 朝日新聞より)

⼦ども全国ネット6周年企画として、東京学芸⼤学・⼤森直樹先⽣をお呼びし講演会を行います。
3.11後を⽣きる⼦どもたちに、⼤⼈は、先⽣は、 学校は、どう向き合っていくのか。何が必要なのか。とこ とん話し合い、⼤いに葛藤したいと思います。ここから⾒ えてくるものが必ずあるはずです。お気軽にご参加下さい。


子ども全国ネット6周年記念
『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』 

⽇時︓2017年7⽉15⽇(⼟) 13:00〜16:30(開場12:45)

場所︓経堂地区会館(世⽥⾕区経堂3-37-13) ※⼩⽥急線「経堂駅」徒歩7分 



内 容︓⼤森先⽣講演、質疑応答(〜14:45) 
    休憩、意⾒交換、まとめ(〜16:30) 

参加費︓1,000円(資料代含む)、未成年無料

申 込︓リンク先の申し込みフォームよりお申し込みください。
    https://goo.gl/forms/DLRyYsKIPyJVynAC3

主 催︓NPO法⼈⼦ども全国ネット 

◆お問い合わせ︓info@kodomozenkoku.com

*託児はありませんが、お子様の同伴可能です。



◆講師プロフィール
<⼤森直樹・東京学芸⼤学准教授>
1965年⽣まれ。戦前の「修⾝」も含む教育課 程の歴史や、震災が教育現場に与えた影響など を研究している。

著書: 『⼦どもたちとの7万3千⽇-教師の⽣き⽅と学 校の⾵景』(編著 東京学芸⼤学出版会)/ 「3・11後の教室の⾵景-地域・家族・⾃分を ⾒つめる雄勝⼩のとりくみ」『世界』844号(共 著)/「「⼀⼈の⼈間もきりすてない学校」の条 件とはー⾃⺠・⺠主・維新の教育政策を検証す る」『世界』831号「安倍政権の15教育法と教育現場」『世界』862号(共著)/『福島から問う教育と命』(共著 岩波書店)



2017/06/21

【報道リンクまとめ】6月20日(火)21日(水)


【6月20日(火)】

松川浦の養殖アオノリ復活へ 7年ぶり、18年2月にも出荷  福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170620-181773.php

村井嘉浩知事 19日の定例記者会見から/宮城  毎日新聞
汚染廃棄物、仙台市に焼却要請しない
https://mainichi.jp/articles/20170620/ddl/k04/010/082000c

全18カ所“良好”判定 県内の海水浴場、水質調査  茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14978786902098

被曝事故の検出数値、変更の理由は 2万2千→ごく微量 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK6M5JQNK6MULBJ00S.html

原子力機構・内部被ばく 搬送の5人全員、内部被ばく確認   毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170620/ddp/012/040/025000c


【6月21日(水)】

福島・飯舘村、中学まで就学費用を無料化 18年春開校の新学校:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H8G_R20C17A6CR8000/

福島の子らの保養を考える 川崎で24日、報告会/神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k14/040/268000c

「子ども・被災者支援法」5年実効性ある救済策を 国会内で集会 赤旗新聞
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-21/2017062115_01_1.html

汚染牧草や堆肥、一時保管にも交付金 農水省新制度 処理方法未定でも/宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k04/040/085000c

2017/06/20

夏のおたよりに「ポストカード」いかがでしょう?

次々と避難解除されて、帰還が促されています。
それらの基準は20ミリシーベルト…

でも、それっておかしい。

関東では、1ミリシーベルト基準(から算出した基準)を超えれば
報道されたり、自治体によって対応がなされる中、
なぜ、福島県では、6年経った今も
20ミリシーベルトで安全とされるのでしょう。

慣らされてしまいたくはありません。

公衆の追加被ばく限度は、年間1ミリシーベルト。
それが原子力政策を推進する政府も守ってきたはずの基準です。
福一の事故が起こって、緊急時の基準が今もまかり通るのは
やっぱりおかしいと伝えていきたいです。

言い続けていきたいです。
「1ミリシーベルトの約束」。
さりげなく、大切なことを手渡していきたいです。

夏に吹き抜ける風のように、
さらりと伝えてみませんか。

※ポストカードは全3種類。亀山ののこさんによる、子どもたちの写真です。
 表面には、1ミリシーベルトの約束の文字と、サイトのQRコードが入っています。

※お申込みは、こちらから。
 3枚1組100円でお分けしています。
  https://goo.gl/KV12bq




【報道リンクまとめ】6月19日(月)

【6月19日(月)】

文在寅大統領、根拠不明の「福島原発事故で1368人死亡」発言は東京新聞を引用? 復興庁「当惑している」 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/170619/wor1706190066-n1.html

松川浦の青ノリ 震災後初の試験養殖開始へ (福島県) 日テレNEWS24
http://www.news24.jp/nnn/news86513355.html

2017/06/19

6/20 「子ども・被災者支援法」制定から5年~実効性ある被害者救済に向けて

(FoEよりお知らせいただきました。 子ども全国ネット)
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_170620.html


2012年6月27日、全党派、
全国会議員の賛成のもとに制定された「原発事故子ども・被災者支援法」。「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分解明されていない」(第一条)、国が「これまで原子力政策を推進してきたことに伴う社会的な責任」(第三条)について明記し、「居住」「避難」「帰還」の選択を被災者が自らの意思で行うことができるよう、医療、移動、移動先における住宅の確保、就業、保養などを国が支援するとしています。
その後、「子ども・被災者支援法」は、実施段階で徹底的な官僚側のサボタージュに合い、結果的に骨抜きにされてしまった感があります。制定後、1年以上もの間実施されなかったあげく、2013年10月11日、被災者の意見をほとんど反映させることなく「基本方針」が閣議決定されてしまいました。
いまこそ、「子ども・被災者支援法」の制定や内容を振り返り、実効性ある被害者の救済の仕組みについて議論していきましょう。

日 時 2017年6月20日(火)14:00~17:00
会 場 参議院議員会館講堂 ※東京メトロ 永田町駅1番出口すぐ、国会議事堂前駅3番出口徒歩5分
プログラム(予定)
14:00 開会
14:05~
「子ども・被災者支援法とは?」 満田夏花/FoE Japan
「評価と課題」 福田健治さん/弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク代表
「立法意図」…川田龍平さん/参議院議員
<質疑>
15:05~
「避難者の現状は?」…瀬戸大作さん/避難の協同センター事務局長
「当事者として」…長谷川克己さん/郡山市から静岡に避難
<質疑・休憩>
16:00~
「 健康影響は ?」 … 崎山比早子さん/ 3.11 甲状腺がん子ども基金代表理事
「保養の実態は?」……小川杏子さん/「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会 世話人
「福島ぽかぽかプロジェクトから」…ミッシェル・ストール/FoE Japan インターン
<質疑・ディスカッション>

◆資料代 500円  (避難当事者は無料)
◆主 催 FoE Japan
◆協 力 避難の協同センター、「避難の権利」を求める全国避難者の会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
◆申込み
1)オンラインフォームからの申し込み(推奨)
https://pro.form-mailer.jp/fms/47a08b42121886
2)メールまたはファックスで、件名を「支援法5周年申し込み」とし、①お名前、②ご連絡先電話番号、③E-mail--をご連絡ください。
E-mail:finance@foejapan.org   FAX:03-6909-5986

◆問合せ FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

[福島日報ダイジェスト]「茨城県の流通シイタケから124ベクレル」全国モニタリングダイジェスト4月24日

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

4月24日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について 第1030報」で公表された国立医薬品食品衛生研究所の検査結果によりますと、

4月17日~19日に、栃木県、茨城県の農産物及び加工品 38件について行った行った放射性セシウムの検出検査の結果、

国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の1件でした。
茨城県産の流通品の施設栽培の原木シイタケ1件から
124.0Bq/kg


また、検出下限値を超えて100Bq/kg未満の検体は10件ありました。そのうちの主なものは次の通りです。

茨城県産の流通品の原木シイタケ3件から
50.0Bq/kg
54.7Bq/g
60.0Bq/kg 

栃木県産の流通品の自然木栽培のシイタケ(乾物)1件から
32.7Bq/kg 

茨城県産の流通品の施設栽培の原木シイタケ2件から
12.0Bq/kg
30.0Bq/kg 

茨城県産の流通品のタラの芽3件のうちの2件から
23.0Bq/kg
25.0Bq/kg

以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について(第1030報)」の要約でした。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

2017/06/18

【報道リンクまとめ】6月17日(土)18日(日)

【6月17日(土)】

放射性物質:県産コシアブラから検出 自主回収進める /山形 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k06/040/071000c

ネマガリタケ:自粛知らず販売 道の駅猪苗代/福島 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k07/040/135000c

「環境放射能研究所」本棟完成 福島大、共同研究の活性化へ:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170617-181052.php

仮校舎、飯舘中で「放課後塾」 来年度、村内学校再開へ 教育環境整え、帰還促進/福島 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k07/040/129000c


【6月18日(日)】

福島描いた映画 きょうから公開 ベルギー人監督の遺志 妻ら継ぐ  西日本新聞https://www.nishinippon.co.jp/nlp/cinema_news/article/336449/

飯舘を忘れないで 福島で資料展示 22日まで /福島 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170618/ddl/k07/040/087000c

福島)早大生が浪江町でワークショップ:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK6K3SWVK6KUGTB004.html

高校生がベラルーシ派遣へ合宿研修 広野で放射線基礎知識学ぶ:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170618-181255.php

河北春秋|6月18日 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyunju/20170618_01.html


福島のダム湖に放射性物質蓄積 大津、国立環境研シンポ  京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170618000118

宮城県、地元での汚染廃棄物処理を提案 市町村長に:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H38_Y7A610C1CC1000/