2017/07/20

【報道リンクまとめ】7月18日(火)・19日(水)


【7月18日(火)】

福島・飯舘特産 サヤインゲン初出荷 原発事故後 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170719/k00/00m/040/134000c

【7月19日(水)】

東電会長発言に反発相次ぐ…トリチウム処理 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170719-OYTNT50034.html

こどけん(子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト)より/こどけん通信4号ができました!

(イベント等での販売も大好評の「こどけん」。手に取りやすさと、旬な内容がオススメポイントです。イラストもかわいいです。注文もできますので、ぜひどうぞ。 子ども全国ネット)

http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html?spref=fb


『こどけん通信』4号 完成しました!
contents
●国に命を預けず、自分の生き方は自分で決めるー仲間とともに、いのちが大事にされる社会をめざして
片岡輝美さん-----片山幸子
●フォローアップ除染は「心の除染」?
「対話」を妨げる安全の二重基準  INO
●福島のリテラシー 3
帰還困難区域「十万山」火災報道から考える coba2011
●FUKUSHIMAいのちの水 母親サロン座談会
子育てするママたちが安心して語り合える
あったかいサロンに来ませんか?
はら あけみ
●測定所より愛をこめて 2
通学路の苔を測定する 関川永子
●原発事故で被った損害が賠償されるのは当然です
あきらめないで請求しましょう---根本淑栄
●測定所より
「水道水」を測ってみると
新宿代々木市民測定所
ご注文は
kodoken2@gmail.com
まで!
一冊300円。送料は1冊120円、3冊まで180円です。



2017/07/18

【報道リンクまとめ】7月17日(月)

【7月17日(月)】

福島第1原発事故 「行政と住民 思い乖離」 福島でシンポ 避難解除の町村議員ら課題報告 /福島 毎日新聞

福島で「サルの被ばく」状況報告 霊長類学会大会で研究結果 福島民友

29日に活動懇談会 福島大環境放射能研究所 いわき 福島民報http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15254.html

NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより/お水の提供をいただきました!


(NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークよりお知らせがありました。子ども全国ネット)

http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=1096
福島の皆様へ安心安全なお水を提供したいと水の支援を頂きました。皆様へお分けしたいと思います。

SSK RESCUE WATER 非常災害用飲料水ボトル缶 480ml 24本入り1ケース

配布日:
7月29日(土)14:00-18:00
7月30日(日)14:00-18:00

配布数:4ケース1セット
*1セットにつき500円の寄付をお願いいたします。

条件
*20歳以下の子ども・妊婦さんは、人数分の予約が可能です。
ご希望のセット数を予約してください+1家族につき、1セットまで予約が出来ます。*大人のみの場合は1家族で1セットまで予約が出来ます。

配布場所:郡山市小原田
(予約電話の際に詳細をお伝えします)




持ち物:子どもさんの年齢が分かる書類(保険証・母子手帳)またはコピーを見せてください

申込・問い合わせ先:完全予約制です。受付時間:10:00~19:00

お名前・ご連絡先・希望の受け取り時間・セット数をお知らせください。

予約電話:070-5321-8241(ヤギヌマ) 090-5237-4312(スズキ)





準備数になり次第、締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。
ご寄付はNPOはっぴーあいらんど☆ネットワークの活動費とさせて頂きます。

NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより/7/21 郡山 健康相談会と甲状腺エコー検査


(NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより、健康相談会と甲状腺エコー検査のお知らせをいただきました。 子ども全国ネット)

http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=1086

健康相談会と甲状腺エコー検査

日時:7月21日(金)14:30-19:00
会場:桑野協立病院 組合員センター多目的ホール
   〒963-8034 福島県郡山市島2丁目9-18
対象:原発事故当時福島県内在住の方が対象となります。

予約時間
14:30、15:00、15:30、16:00、16:30、17:00、17:30、18:00、18:30 

予約
メール:happy.island311@gmail.com
電話:070-5321-8241(柳沼) 090-7065-8196(ちば) 

料金:無料

担当医師:種市靖行医師・今田かおる医師

東京電力福島第一原発事故が起きた事により多くの方が放射線による健康への不安や疑問を感じていると思います。

放射性ヨウ素による初期被ばくは甲状腺がんの発症に大きく関係していると言われ、放射能汚染地域に住むことが、今後、甲状腺がんの発症、その他の病気に何らかの影響を及ぼさないかと不安に思ってる方は少なくありません。

「NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク」では毎月、種市靖行医師、今田かおる医師の協力で健康相談会を開催してます。

家族の中で放射能について話をする事が難しい、うまく不安を伝える事ができないなど悩みは様々です。

お子様だけでなく不安を感じる大人の方の甲状腺エコー検査、健康相談も行っています。

専門の知識を持った医師との相談は共通の認識を持つ事へも繋がります。

日々過ごす生活の中での不安や放射能への疑問など気軽に相談下さい。

甲状腺エコー検査については家族での検査も受け付けてますが原発事故当時高校生の方が予約優先となります。 ご了承下さいませ

【報告】子ども全国ネット6周年記念          『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』

7月15日、連休初日の午後、猛暑の中を会場いっぱいになるほどの方々にご参加いただき、子ども全国ネット6周年記念イベントを開催いたしました。




教育に携わる方、大学院生、子育て中のお母さん・お父さん、福島からの避難者の方、避難者の支援を行っている方、保養活動を行っている方などなど、首都圏に限らない地域からの多彩な参加者のみなさんと共有した、あっという間の3時間半でした。

大森直樹先生(東京学芸⼤学准教授)からの
お話は、"教育実践記録"として、3.11以降当時小学1年生だったご自身のお子さんとどう関わってきたかをまとめたものを中心に、「自分たちが放射性物質の汚染地で生きている」という現実を受けとめることで、問題を克服する歩みを始めることができる、ということで、被災校に関する研究の一端もご紹介いただきました。
葛藤しながら一つ一つ向き合っていく親子の会話などを聴きながら、2011年以降の日々を振り返った方もおられたのではないでしょうか。


講演後の質疑応答と意見交換の時間には、3.11以降子どもと向き合い、何とかしたいともがいた大人たちの6年間の葛藤やもどかしさ、今後どうしていけばいいのかという不安と、そして希望もやり取りできたように思います。
(開催地である世田谷区の保坂区長もご参加くださいました。)




意見交換の言葉から…

「(保護者は)3.11後の学校の先生たちのやりとりで傷を負ったと思う。
大人は大きな事故に直面したら頑張って動くものだと思っているが、実際そうではなかったことの傷。反対の経験が大事。」

「福島の子どもたちも、大人も、中にたまっているものを出す必要がある。」

「市民が開く学習会は一つのモデル。議論ができる。」

「放射能の知識がある先生もいいけど、雑談ができる先生もすごくいい。」

「いじめの問題をどんなに突き詰めてもわかるのは、いじめのやり方。
いじめのない状態、雰囲気、人間関係の研究をしなくてはいけないのではないか。」


3.11後の子どもたちとどう向き合っていくのか? という終わることのない問い。
向き合い方は人それぞれ、正解も一つとは限りません。葛藤しながらもずっと試行錯誤していくことが大人に求められていることではないでしょうか。

子ども全国ネットでは、今後もそんな問いについて議論していく場を作っていきたいと考えています。



UPLANさんがYouTubeに動画を上げてくださっています。ぜひご覧ください。
20170715 UPLAN 大森直樹「学校と放射能 3.11後をこどもたちとどう生きるか」


7月16日の朝日新聞(都内版)に掲載されました。

東京)学校と放射能 親ら意見交換 世田谷 7/18 朝日新聞http://www.asahi.com/articles/CMTW1707181300001.html 


[福島日報ダイジェスト] 「西郷村のイワナから40ベクレル」5月17日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)

5月17日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 

福島市、浅川町、西郷村村などで 水産物、畜産物など 134件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約5%に当たる7件でした。

その品目と数値は次の通りです。


西郷村鳥首川(とりくびがわ)産のイワナ1件から

40.8Bq/kg


福島市摺上川(すりかみがわ)産のイワナ1件から

40.1Bq/kg


福島市小川産のイワナ1件から

16.8Bq/kg


福島市菱川産のイワナ1件から

16.3Bq/kg


福島市阿武隈川産のコイ1件から

15.7Bq/kg


桑折町阿武隈川産のウグイ1件から

11.7Bq/kg


相馬市産のイシガレイ1件から

7.67Bq/kg

でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。